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コンゴの麻疹死亡者6000人超え

コンゴ民主共和国 (DRC) で麻疹による死者数は世界最悪の6000人を超え、WHOは発生を食い止めるためのさらなる資金を求めています。
コンゴ保健省、WHO、Gaviなどの主導の下で、2019年には2760万米ドルを費やして5歳未満の子ども1800万人以上にワクチンを接種しました。しかし定期接種率は25%にとどまっています。 集団発生を抑制するために、WHOは6歳から14歳までの年長児に予防接種を行う6か月計画の実施には、さらに4000万米ドルが必要だとしています。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)

2020年1月15日
公益社団法人日本WHO協会 事務局