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新規抗生物質の開発が薬剤耐性対策に必要

WHOは、新規抗生物質の開発におけるイノベーションと民間部門の投資が不足しているため、薬剤耐性感染対策の努力が脅かされていると発表しました。
薬剤耐性対策の必要性はより緊急なものになっています。今回発表された2つの報告書によると、開発中の60の製品は既存のものに比べてほとんど利点がないことに加えて薬剤耐性上、最も重要なグラム陰性菌を標的とするものは殆どありません。
また、大手製薬企業は抗生物質の研究開発から手を引き、中小企業によって行われていることが明らかになりました。
国と製薬業界が持続可能な資金と革新的な新薬を開発することの必要性を訴えています。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)

報告書『Antibacterial agents in clinical development - an analysis of the antibacterial clinical development pipeline』はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)PDF

報告書『Antibacterial agents in preclinical development』はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)PDF

2020年1月21日
公益社団法人日本WHO協会 事務局