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麻疹急増、世界で14万人以上が死亡

WHOとCDC (米国疾病管理予防センター) の推定によると、麻疹により2018年に世界中で14万人以上が死亡し、死亡者のほとんどは5歳未満の子どもたちです。
麻疹は予防接種で予防することができますが、この10年間の世界の予防接種率は停滞したままです。最近の研究により、麻疹は数か月から数年間にわたり免疫システムの低下等、健康に影響を与えるとされています。
記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
WHOの最新の麻疹監視データはWHOのサイトをご覧ください。(英文)
2019年12月9日
公益社団法人日本WHO協会 事務局