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世界マラリア報告書2019 : さらなる努力が必要

WHOが発表した世界マラリア報告書によると、防虫蚊帳の普及と予防薬の恩恵をうけているサハラ以南のアフリカの妊婦と子どもの数は近年著しく増加しています。しかしなお昨年は2億2800万人が感染し、推定で45万人が死亡しています。妊婦と子供がもっとも感染しやすいグループなのです。
資金不足が大きな障壁となっており、昨年のマラリア対策資金は27億ドルと推定されていますが、グローバル戦略の目標50億ドルを大きく下回っています。
記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
世界マラリア報告書はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年12月6日
公益社団法人日本WHO協会 事務局