トップページ > イベント情報

イベント情報

WHO事務局長、コンゴの医療従事者の勇気を賞賛

WHOのテドロス事務局長は、武装勢力の攻撃を受けたエボラ対策スタッフを訪問し、命を張って活動する勇気を賞賛する共に、セキュリティ責任者に自らのために一層の安全対策の努力を求めました。
11月27日にはキャンプ内の医療施設が二度にわたり、またエボラ連絡事務所も武装勢力の攻撃を受けました。今年になってから医療施設への攻撃は約390回で、11人が死亡し、83人が負傷しています。
2018年8月以来、エボラ感染者は3300人以上、うち死亡者約2100人となっています。
記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年12月2日
公益社団法人日本WHO協会 事務局