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イベント情報

世界エイズデー2019

12月1日は、HIV感染の広がりを防止するとともに、HIV感染者やエイズ患者への差別 ・ 偏見をなくすることを目的として1988年に制定された世界エイズデーです。
世界のHIV感染者は2018年末現在で3790万人、新たに感染した人が170万人、HIV関連の原因で死亡した人が77万人と推定されています。2020年までに年間の新規症例数と死亡者数を50万人とする目標を掲げています。
3790万人のうち、79%が検査を受け、62%が治療を受け、53%がHIVの抑制を達成し、他の人への感染リスクを低減しました。
コミュニティに働く何千人ものヘルスワーカーとHIVに感染しながらもネットワークを形成するメンバーはHIV対策の成功を支える大きな力です。
今年のスローガンは「Communities make the difference」 (コミュニティの変化がHIVを収束に向かわせる) です。
記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年11月27日
公益社団法人日本WHO協会 事務局