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インドの医療従事者、暴力被害の女性に対する対応を変革

女性3人に一人の割合で緊密な関係にあるパートナーから性的暴力などを受けています。被害者が医療を求めてきても、表面的なおざなりのケアを受けるだけでした (例えば顔にできたあざがどういう原因でできたのかを理解しようとしていない) 。
インドのマハラシュトラ州の3病院では、医療専門家が女性に対する暴力の予防、根絶、対応に対してよい方法を開拓しています。
WHOが2013年に発行したガイドラインを部門長以下、医師、看護師、ソーシャルワーカーに伝え、トレーニングを行い、大きな改善を実現しました。
この結果はインド全土の州政府、コミュニティ、主要専門機関に全国展開されることになりました。
記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
WHOのガイドライン「Health care for women subjected to intimate partner violence or sexual violence」は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年11月27日
公益社団法人日本WHO協会 事務局