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WHO、世界的なデング熱の急増への対応を強化

デング熱の発生の頻度は、ここ数十年で世界中で劇的に増加しており、現在最も急速に広まっている蚊媒介性ウイルス性疾患です。WHOのデータによると、1970年代に9か国にしか存在していなかったデング熱は現在、128か国で流行しており、毎年9,600万人もの人々が襲われています。
WHOは加盟国政府および医療パートナーと協力し、グローバル ・ ベクターコントロール戦略に沿った国内ベクターコントロール計画を通じて、デング熱拡大へのグローバルな対応を強化しています。
この戦略の目的は、ネッタイシマカやその他の蚊媒介性ウイルスの監視と調査を強化することにより、世界中でベクターコントロールを強化することです。
また、蚊媒介性ウイルスのアウトブレイクに迅速に対応するために、研究所とコミュニティの介入を強化することも目的としています。
記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年11月18日
公益社団法人日本WHO協会 事務局