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意図しない妊娠が4分の1、家族計画との乖離 : WHOの研究

WHOが36ヶ国で行った新しい研究によると、出産時期を遅らせたり、制限したい女性の3分の2が、副作用の怖れや健康への懸念、さらには妊娠の可能性を過小評価して、避妊薬の使用を止め、これにより、意図しない妊娠が4分の1にも上ることが明らかになりました。
意図しない妊娠とは、必ずしも望まない妊娠と同じではありません。母子にリスクが伴い、重要な公衆衛生問題です。低中所得国の7400万人の女性が毎年意図しない妊娠をしており、これにより毎年2500万件の安全でない中絶と47000件の妊産婦死亡が発生しています。
記事の詳細は、下記のWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
研究報告はsciencedirectのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年10月28日
公益社団法人日本WHO協会 事務局