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WHO、コンゴのエボラ出血熱に対する支援約束の履行を要請

コンゴのエボラ出血熱は3000件に達し、WHOは世界で最大かつ最も複雑な人道危機に対処するためにすべてのパートナーの総力を挙げた支援を要請しました。
人口8000万人のコンゴ民主共和国は、400万人以上の難民がおり、1300万人が食料危機になっています。また、2019年1月以降、コレラ (15,331件、死亡287件) 、麻疹 (161,397件、死亡3,117件) およびマラリアの発生がありました。
マラリアにより毎年48000人以上が死亡しています。

記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年9月10日
公益社団法人日本WHO協会 事務局