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子宮頸がん根絶に向けた取組みの加速を

WHOは、東南アジア地域の国々に対して2030年までに子宮頸がんを根絶するよう、その取組みを加速するよう促しました。
子宮頸がんは同地域における公衆衛生の重要な課題です。2018年には15万8千人が新規に罹患し、95,766人が子宮頸がんで死亡したと報告されています。ブータン、モルディブ、スリランカ及びタイではヒトパピローマウイルスワクチンを国の政策として導入しました。ワクチン、前がん状態の治療、早期発見、迅速な治療、疼痛管理が有効な戦略です。

記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年9月12日
公益社団法人日本WHO協会 事務局