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栄養に重点を置いた保健サービスで2025年までに370万人の命が救える

WHOが発表した報告書によると、人生の各段階における適切な栄養を今以上に健康サービスに組み込むことで、2025年までに370万人の命を救うことができると推定しています。
山本尚子事務局長補は、「UHC (ユニバーサルヘルスカバレッジ) 達成のために栄養は不可欠な基盤のひとつとして位置付けられるべき」と述べています。
一方で、子供も成人も肥満が増加しており、2016年には成人の19億人が過体重で、そのうち6億5000万人が肥満です。この報告書は、低体重と過体重の「二重負担」に対処するためのツールを提供しています。

記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
新しい報告書『Essential Nutrition Actions: mainstreaming nutrition throughout the life course』はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年9月12日
公益社団法人日本WHO協会 事務局