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イベント情報

『医療と宗教』国際セミナー開催案内(無料)

甲南女子大学看護リハビリテーション学部と学部間協定を締結しているインドネシアの国立イスラム大学教員2名を招聘し、「医療と宗教」をテーマとした国際セミナーを一般公開の形で開催いたします。
本セミナーは、日本WHO協会が後援するものです。
今回は「女性と子どもの健康問題」に着目し、インドネシアにおける医療および医療システムの現況と課題に関する概説の後、医療に宗教がどのように関わるのか、イスラム教の観点から解説していただきます。
講義の後には、参加者の皆さまとのグループワークを行い、日本の保健医療機関において必要なイスラム教徒への配慮について検討します。
本セミナーでは、日本における初めての試みとして、全てのプログラムの参加者に「ムスリムヘルスケア講習修了証」を差し上げ、本セミナーが宗教と医療の関係について理解を深め、多様な背景をもつ外国人患者へのケアの質向上につながることを期待しています。

●日 時 ; 2019年10月14日 (月) 12 : 15〜17 : 00
●場 所 ; 甲南女子大学9号館912教室他 (兵庫県神戸市東灘区森北町6-2-23)
●Luncheon Seminar ;
Dr. Narila Mutia Nasir (国立イスラム大学公衆衛生学科 ・ 講師)
「インドネシアにおける健康問題とヘルスケア概説」
●教育講演 ;
Dr. Narila Mutia Nasir (国立イスラム大学公衆衛生学科 ・ 講師)
「イスラム教の子どもと女性の健康」
Ms. Maulina Handayani (国立イスラム大学看護学科 ・ 講師)
「イスラム看護とは何か―病気の子どもへのケア」
●Q&A session
●グループワーク ;
「実践Islamic Care : イスラム教徒のための患者情報収集用紙を作ろう!」

詳細はイベントのポスターをご覧ください。PDF

参加ご希望の方は、konan_wu_ind2014@yahoo.co.jp 宛てにメールをお送り下さい。
件名を「10月14日セミナー申込」とし、本文に(1)お名前、(2)ご所属、(3)e-mail (携帯不可) 、(4)懇親会(有料)参加希望をご記入下さい。
後日、登録完了メールをお送りいたします(yahooメールの受信が出来る様に設定をお願いいたします) 。

2019年9月10日
公益社団法人日本WHO協会 事務局