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イベント情報

疼痛管理ガイドラインの改訂について

WHOは、最近廃止された以下の2つの文書の改訂プロセスを発表しました。

《廃止された文書》
・ 規制薬物の入手可能性とアクセス可能性に関するガイダンス (2011)
・ 子どもの疾病における持続的疼痛の薬物療法に関するガイドライン

WHOは米国におけるオピオイドの濫用に深い懸念を抱いています。
上記のガイドラインは、低・中所得国におけるニーズも考慮し、「WHOガイドライン開発ハンドブック」の標準手順によって、パブリックコメント、公聴会などのプロセスを経て改訂されます。

記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
疼痛管理ガイダンスに関するWeb声明はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
ガイドライン開発ハンドブック(第2版) はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年8月29日
公益社団法人日本WHO協会 事務局