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マラリア根絶の課題に挑戦

WHOは、「マラリア根絶に関する戦略的諮問グループ (SAGme) の報告書」の要旨を発表し、近い将来にマラリアを根絶するためには、治療のための新しいツールの研究開発を加速することが重要だと述べています。
現時点では健康関連の研究開発費のわずか1%以下しかマラリアに投資されていません。
世界のマラリアの感染及び死亡率は2015年以降ほとんど変化しておらず、2030年にそれらを90%削減するとした「マラリア技術戦略2016 - 2030」の目標達成が難しくなっています。

記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
SAGmeの報告書要旨はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年8月29日
公益社団法人日本WHO協会 事務局