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コンゴ民主共和国のエボラウイルス病に関するWHO、国連、ユニセフ、世界食糧計画の共同声明

8月1日はコンゴ民主共和国でエボラウイルス病が発生してから1年になります。2週間前には公衆衛生上の緊急事態 (PHEIC) が宣言されました。
過去1年間で2600人以上の患者が確認され、うち1800人が死亡しています。患者3人に1人は子供でした。どの患者も想像もつかない苦難の経過をたどりました。770人以上が助かりましたが、この感染症は容赦なく破壊的です。

記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
2019年8月6日
公益社団法人日本WHO協会 事務局