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コンゴのエボラ出血熱に対して緊急事態宣言

WHOは、コンゴ民主共和国で拡大しているエボラ出血熱について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。

「今や世界は事態を注視し、努力を倍加させるときが来た。コンゴと結束してこの事態を収束させ、より良いヘルスシステムの構築のために協力する必要がある。
過去1年のうちに最も困難な状況下で格別な対応が行われてきた。
WHOのみならず政府、パートナー、コミュニティなど、ここまで対応してきた諸機関、団体に対し、私たちすべてはさらなる責務を負っている」

とWHO事務局長が呼びかけています。

記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)

2019年7月18日
公益社団法人日本WHO協会 事務局