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飢餓人口が3年連続で増加し、肥満も増加

国連食糧農業機関 (FAO) とWHOの共同報告書によると、2018年に飢餓状態にあった人は世界で8億2100万を超え、3年連続で増加しています。
発育不良の子供を半減し、低体重で生まれる子供を減少させる取り組みの進捗は遅々として、SDG2の栄養に関する目標は手に届きそうにありません。
「飢餓ゼロ」は持続可能な開発目標 (SDGs) のひとつですが、現在の取組みは不十分だと指摘しています。
低・中所得国の20億人はきちんと食事をとることができていませんが、高所得国においても不規則な食事は課題となっています。

記事の詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
報告書はFAOのウェブサイトをご覧ください。(英文)PDF

2019年7月17日
公益社団法人日本WHO協会 事務局