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イベント情報

初の国連世界食品安全デー (6月7日)

毎年、細菌やウイルス、寄生虫や化学物質で汚染された食物を食べることで、10人に一人が病気にかかり、42万人が死亡しています。
2019年の世界食品安全デーのテーマは、「food safety is everyone’s business (食の安全は全ての人の課題) 」です。
国連によって指名されたWHOとFAO (国連食糧農業機関) は協力し、食料生産者や販売業者、規制当局、市民社会の関係者と協力して、食料のサプライチェーンに沿ったリスクの予防、管理、対応について各国を支援しています。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
※このサイトには山本尚子WHO事務局長補のコメントがyoutubeで掲載されています。

2019年6月11日
公益社団法人日本WHO協会 事務局