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トラコーマ、急速に減少

トラコーマは失明の原因となる主要な感染症です。
トラコーマのリスクにさらされている人々の数は、2002年の15億人から2019年には1億4200万人へと91%減少しました。
これは、27日に開催された2020年までにトラコーマを根絶するためのWHOアライアンス (GET2020) 第22回総会において発表されたものです。
しかし今なお、44カ国で流行し続けており、根絶に向かってはさらなる努力が必要としています。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)

2019年6月27日
公益社団法人日本WHO協会 事務局