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イベント情報

セルフケア介入による医療サービスへのアクセスの拡大

世界中で少なくとも4億人が最も必要不可欠な医療サービスを利用することができず、その一方で、2035年までに1,300万人近くの医療従事者が不足すると推定されています。
また、世界人口の5分の1が人道的危機にさらされた状況で暮らしています。
同時に、新しい診断方法、機器、薬品、デジタルイノベーションが人々の健康分野との関わり方を変えつつあります。
この状況を踏まえ、WHOは性と生殖に関する健康と権利に焦点を当てながら、健康のためのセルフケアによる治療介入に関する最初のガイドラインを発表しました。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
セルフケア介入に関するガイドラインはWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)

2019年6月27日
公益社団法人日本WHO協会 事務局