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WHO : タバコの肺に対する広範な健康被害を強調

「世界禁煙デー」(5月31日) を前に、WHOはタバコが肺に与える被害を強調しています。
タバコに関連して少なくとも年間800万人が死亡していますが、その40%以上ががん、慢性呼吸器疾患、結核などの肺疾患によるものです。
WHOは、たばこ規制枠組み条約FCTC (Framework Convention on Tobacco Control)の完全な実施を各国に求めています。
(参考) 2019世界禁煙デーのテーマ : Tobacco and lung health (タバコと肺の健康)

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
世界禁煙デー2019についてはWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)

2019年6月3日
公益社団法人日本WHO協会 事務局