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雨季のデング熱増加についてWHOが警告

デング熱は蚊が媒介する疾病のうち最も速く拡大する疾病です。
世界中でデング熱の事例は過去50年間で30倍に増加しました。デング熱の危険にさらされている25億人のうち約70%がアジア太平洋諸国に住んでいます。
WPRO (WHO Western Pacific Region) の葛西事務局長は、「症例数の増加は懸念すべきであるが、それ以上に特に子どもの死亡率の増加が懸念される」として、予防とケアの強化を訴えています。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)

2019年6月20日
公益社団法人日本WHO協会 事務局