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世界で7人に1人は低出生体重児

2015年には2000万人以上が低出生体重 (500g未満) で生まれました。7人に1人の割合です。毎年250万人の新生児が死亡していますが、その80%以上が低出生体重児です。
生き残った低出生体重児においても、糖尿病や循環器疾患など身体的健康障碍のリスクが極めて高くなります。
低出生体重児を減らすには、母親の栄養状態の改善、妊娠関連症状の治療、周産期の臨床サービスの提供と社会的支援など包括的な戦略を必要とします。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
調査結果はThe Lancet Global Healthに掲載されています。(英文)PDF
2019年5月16日
公益社団法人日本WHO協会 事務局