トップページ > イベント情報

イベント情報

第5回国連世界交通安全週間 (5月6日 - 12日)

第5回国連グローバル道路安全週間がスタートしました。交通事故によって年間135万人が死亡しており、交通事故はいまや子どもと若者 (5歳〜29歳) の命を奪う最大の原因となっているとWHOは警告しています。
交通事故による死亡のうち、歩行者と自転車によるものが26%を占め、オートバイによるものが26%を占めています。また、交通事故死のリスクは低所得国では高所得国の3倍となっています。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
国連の世界交通安全週間の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
ファクトシート「道路交通傷害」は当協会ウェブサイトをご覧ください。(日本語)PDF
2019年5月16日
公益社団法人日本WHO協会 事務局