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WHO : 蛇咬による死亡、障碍の半減を目標とした戦略を発表

WHOは蛇毒の予防戦略の追加の詳細を公表しました。蛇毒による健康被害は顧みられない熱帯病の一つであり、毎年180万から270万人が被害にあっています。
そのうち81,000から138,000人が死亡し、40万人が永久的な障碍者となります。
この戦略は、全てのレベルでの協力とパートナーシップによる安全で効果的な治療へのアクセスを目標とするプログラムにより、蛇毒による死亡者と障碍者を今後の12年間で半減させようというものです。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
毒蛇咬傷の予防と管理に関する戦略サマリーはWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
ファクトシート「毒蛇咬傷」は当協会ウェブサイトをご覧ください。(日本語)PDF
2019年5月16日
公益社団法人日本WHO協会 事務局