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赤ちゃんを亡くすとはどういうことか、話し合わねばならない理由

流産や死産で赤ちゃんを失うことは、依然としてタブーな話題であり、スティグマと恥辱と結びついています。赤ちゃんを失った多くの女性は適切で思いやりのあるケアを受けられていません。今こそ、その話を世界で共有しましょう。
定義は一律ではないものの、一般には妊娠28週までに胎児が死亡したときを流産といい、それ以降の場合は死産とされています。妊娠を自覚している女性のうち流産の割合は10-15%ですが、先進国でも系統的な統計はなく、実態はもっと高いと推定されています。
流産などについての考え方、態度は国によって大きな違いがあります。悪霊のせいであるとするところや、ソーシャルメディアでそのつらい経験を発信する場合もあります。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
平成31年3月18日
公益社団法人日本WHO協会 事務局