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WHO、新しい世界インフルエンザ戦略を発表

WHOは新しいグローバルインフルエンザ戦略 ( 2019 - 2030 ) を発表しました。
季節性インフルエンザは依然として世界最大の公衆衛生上の課題のひとつで、毎年世界で推定10億の症例があり、そのうち300 - 500万が重症で、29 - 65万人が死亡しています。
新型インフルエンザのパンデミックは避けられないとして、最悪の場合は世界で数百万人が死亡する恐れがあると警告しています。
新しい戦略では2つの包括的な目標を掲げています。
1 ) 疾病の監視と対応、予防と管理等のために各国の状況に応じたインフルエンザプログラムの構築を求める。
2 ) より効果的なワクチン、抗ウイルス剤などを開発し、すべての国で利用できるようにする。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
グローバルインフルエンザ戦略2019 - 2030は下記のウェブサイトをご覧ください。(英文)
平成31年3月14日
公益社団法人日本WHO協会 事務局