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WHO、難聴を防ぐアプリをスマホ向けに開発

WHOは、難聴を防ぐために聴覚を診断できるスマホ向けの無料アプリhearWHOを開発、発表しました。
大音量の音楽を聴く人々、騒音の環境で働く人々、難聴を引き起こす薬剤を服用する人々、60歳以上の人々などに有用です。
様々な背景音の中で記録された3つの数字の組み合わせを聞き取って入力し、その正解の数によって聴覚の状態が診断される、というものです。
WHOは2月、スマホなどに音量制限機能を設ける国際規格を発表しました。
WHOでは、世界で聴覚障碍のある人は約4億6600万人、2050年までには9億人を超えると推定しています。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
hearWHOは下記のウェブサイトからダウンロードできます。(英文)
平成31年3月7日
公益社団法人日本WHO協会 事務局