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イベント情報

ゲノム編集に関するWHO諮問委員会初会合開催

世界的に倫理上の問題が指摘されているヒトゲノム編集について、WHOの新しい諮問メンバーによる会合が開かれました。
ゲノム編集は驚くべき可能性を秘めていますが、倫理的にも医学的にもリスクがあります。透明性を確保するためにWHOに研究内容を登録する体制が必要という見解で一致しました。
今後2年間かけて協議を重ね、包括的なガバナンスの枠組みについて提言をまとめる予定としています。
委員会はヒト生殖細胞系の臨床応用はどのようなものであっても、現時点では無責任なものであると意見が一致しました。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
平成31年3月25日
公益社団法人日本WHO協会 事務局