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WHO、子宮頸がんの撲滅を呼びかけ

「いまや子宮頸がんを撲滅するとき‐行動を起こさなければ2040年までに死亡者は50% 増加するだろう」
WHOは世界的な公衆衛生問題として子宮頸がんの撲滅に取組んでいます。子宮頸がんは予防可能、治療可能でそれを撲滅する時がきました。
毎年30万人を超える女性が子宮頸がんで死亡しており、女性の健康にとって最大の脅威のひとつです。
WHOは、子宮頸がんの撲滅に向けて予防接種やスクリーニング等の緊急の行動の必要性を呼びかけています。

詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
平成31年2月8日
公益社団法人日本WHO協会 事務局