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WHO、先天梅毒に関する新しい推計を発表

新たな推計によると、2016年の先天梅毒の症例数が約661,000人で、20万件以上の死産と新生児死亡があったとしています。
梅毒は世界で最も一般的な性感染症のひとつで、毎年約600万人が新たに感染しています。感染した妊婦が早期に治療を受けなければ胎児に感染します。これを先天梅毒と言い、しばしば死亡に繋がります。
先天梅毒は予防可能な死産の原因としてマラリアに次ぐ2番目の原因となっています。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)
新しい推計については、PLOS ONEのウェブサイトをご覧ください。(英文)
ファクトシート「性感染症 (STI)」は下記当協会ウェブサイトをご覧ください。(日本語)(PDF)PDF
平成31年2月28日
公益社団法人日本WHO協会 事務局