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WHO、交通安全に関する報告書発表

WHOは交通安全に関する2018年の報告書を発表しました。
2016年の交通事故による死亡者は約135万人で直近の3年間で約10万人増加し、5〜29歳の子どもや若者の死因の第1位となっています。
死亡者は増加しましたが、世界人口も増加したので、死亡率は変わりませんでした。改善が見られたところではヘルメットやシートベルトの着用義務化、飲酒運転取締り、そし て車の標準装備の強化などをあげています。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英語)
交通安全の世界状況報告書2018は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英語)
平成30年12月12日
公益社団法人日本WHO協会 事務局