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イベント情報

アジア太平洋地域のUHCの進展状況報告書

OECDとWHOの共著「Health at a Glance Asia/Pacific 2018〜Measuring Progress Towards Universal Health Coverage」が発表されました。
報告書によると、2000年以降、アジア/太平洋地域における低及び低中所得国では平均寿命は約6年延びたものの、妊婦死亡率は依然としてSDGsの目標値の2倍であった。多くの国で幼児死亡率は50%以上の急激な減少を見たが、同地域の平均死亡率から見ると、SDGsの目標の1.5倍の100人あたり30人という高水準に留まっています。

概要はOECD (東京) のウェブサイトをご覧ください。(日本語)
報告書はOECDのウェブサイトをご覧ください。(英語)
平成30年12月10日
公益社団法人日本WHO協会 事務局