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イベント情報

第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)で、WHOは特別報告書を発表しました。

大気汚染は毎年700万人の命を奪い、健康・福祉の領域で5兆億ドルを消耗している。
パリ協定の大気汚染の減少が達成されるだけでも、2050年までに毎年100万人の命が救われる。気候変動への対応によってそのコストの2倍の健康上の利益が得られる。特にインド、中国などでは費用対効果はそれ以上になる。専門家はこれ以上行動を遅らせる余裕はないと主張しました。


特別報告書はWeTrasferのサイトをご覧ください。(英文)
気候変動に関するWHOの活動は、WHOのホームページをご覧ください。(英文)
平成30年12月5日
公益社団法人日本WHO協会 事務局