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女性に対する暴力

世界では女性の3人に1人が、多くの場合親密であるはずのパートナーから、身体的または性的暴力を経験し、特に紛争地域などではそのリスクが高まっています。
問題が世界的な広がりにもかかわらず、人権問題として報告されることは稀です。
女性への暴力は、傷害、性、生殖、心理的な健康の高いリスクです。親密なパートナーからの暴力に悩む女性はうつになる可能性が2倍高く、性病に感染する可能性は1.5倍も高いのです。
WHOは危機時の健康への対応を強化するため、国や医療機関を支援するためのガイドラインやトレーニングプログラムを提供しています。

詳細はWHOのホームページをご覧ください。(英文)
ファクトシート「女性に対する暴力」は当協会のファクトシートのページをご覧ください。(PDF)
平成30年11月29日
公益社団法人日本WHO協会 事務局