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シャーガス病の母子感染予防 : コントロールから排除へ

世界では600〜700万人がシャーガス病を引き起こす寄生虫クルーズトリパノソーマに感染していると推定されています。従来、シャーガス病の予防・治療戦略は感染した新生児と妊婦の兄妹に対する早期発見と治療でした。
WHOは、妊娠前の診断と治療が先天性感染の予防効果を高めるというエビデンスに基づき、感染リスクを持つ少女および婦人に対する積極的、系統的なスクリーニングに重点を移しています。

この記事の原文はWHOの「顧みられない熱帯病」のサイトをご覧ください。(英文)
シャーガス病のファクトシート(日本語)は当協会のサイトをご覧ください。
シャーガス病についてはWHOのウエブサイトをご覧ください。(英文)

平成30年11月19日
公益社団法人日本WHO協会 事務局