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母子手帳に関するWHO指針

妊娠中の健診、出産の記録、新生児や乳幼児の成長や予防接種など母子の健康に関する基本的な情報が網羅された母子手帳は、日本で開発された優れた保健ツールとして、40か国以上で活用されています。本協会の中村安秀理事長も長年にわたり、母子手帳の開発と普及に努めてきました。この度、JICAの資金援助により、WHOは、母子保健の家庭用記録に関するガイドラインとしてWHO recommendations on home-based records for maternal, newborn and child health を発表しました。
詳しくはWHOホームページのこちら(英文)

平成30年9月14日
公益社団法人日本WHO協会 事務局