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肺結核の検査法


このたびWHOより、肺結核の迅速診断のための新しい結核遺伝子検査法(TB-LAMP法)の使用に関するポリシーガイダンスThe use of loop-mediated isothermal amplification(TB-LAMP) for the diagnosis of pulmonary tuberculosis: policy guidanceが発表されました。この検査法は、2003年WHO総会決議に基づき、発展途上国に適した革新的感染症検査法の開発普及の支援を目的に設立されたFIND(Foundation for Innovative New Diagnostics)と日本企業との共同開発によるものです。

TB-LAMP検査法使用ガイダンスはWHOホームページのこちら (英語)

平成28年8月17日
公益社団法人日本WHO協会 事務局